いつも月夜に....... |
今日は、昼食のうどんパワーが夕方ごろに切れて、すぅーと血糖値がさがって朦朧と....、
こりゃいかんもうひと仕事せないかんのに.....ということで、となりのコンビニに走り、あんこチャージして、タウリン1500mgをドーピング。
そしたら、今頃になって眠れない。おかげで久々に更新できてるんですが。
泥沼からはい出したような寝起きになりそうな、明日の朝が怖い.....。
けど、いいや、もう、このまま戦国鍋テレビも見ちゃうもんねっ!!
さて、昨夜は中秋の名月でした。
冴え冴えとしたみごとな満月にすっぽりはまるタイトルの展示会。
来月です。制作遅れ気味で、今、かなり必死です。
ゆうらぼの器展
「いつも月夜に米のめし」

江戸時代の狂歌で、
「毎日が明るい月夜で、毎日お米のごはんが食べられたら、この世は極楽だ。」という意味です。
もちろん、月は満ち欠けするので、毎日月夜なんてそんなことは無いし、またその時代は毎日お米のごはんなんて、とんでもない贅沢なわけです。
普通に食事ができる事の意味を深く考えさせられます。
今、私たちは毎日お米のご飯たべられます。これってとても幸せなこと。
だからこそ、日々一食づつ、より美味しくお米のご飯を感謝しながら食べたいなあと、私は思います。
今年は、土鍋用の釉薬を一新しました。
和洋どっちでも合わせやすい、マットなチョコレート色です。
そして、そして、今回はいろいろ変則的なゆうらぼの器展となります。
お米のごはんをテーマにしているので、
ご飯土鍋にはじまり、お茶碗や、小どんぶり、納豆鉢、梅干し壷、鮎皿など、ごはんまわりのものを多く作っています。
そして、木工の小林克久さんとガラスの白神典大さんにお願いして、ごはんまわりの特別品を出展してもらいます。お重やおひつ、しゃもじ、ガラスの梅干し壷など.....。限定です。うしししし。
もしかしたら、土鍋敷きもできるかなあ〜?
それから、もひとつ、ご飯土鍋で炊いた試食会があります。これは、後日、詳しく......。うしゃしゃしゃしゃしゃ。
「いつも月夜に米のめし」
20011.10.18(火)〜10.23(日) 10:00am-6:00pm 最終日5:00pmまで
今年のゆうらぼの器展は、倉敷のスペースみきにて開催です。
710-0046 倉敷市中央1-6-8 (大原美術館東脇の道路を南下、徒歩二分)
いつも、買いそびれてたけど、ごはんまわりも気になるし、買いそろえてぇぇ
火曜日からなんが、焦るわ
うふふ、茶色、ええじゃろ。
土鍋で炊いたごはん、一回たべたらもう戻れんよ〜。
あわくらは、もうそんなに寒いのね〜。こっちはそろそろ寝るときは長袖にしようかなーくらいです。
温かいごはんで寒い夜もほかほかでお過ごしください〜。

